受験大臣の日記

学年最下位が旧帝大に合格するまで

旧帝大2年生の合格体験記

私は、旧帝大に合格した現役大学2年生です!元々勉強が得意でなかった私が、旧帝大に合格できたロードマップを皆さんにも知ってもらいたいという思いで始めました。

ぜひ読んでいってください。

勉強を始めたきっかけ

勉強を始めたきっかけの1番は友人の影響と言えるでしょう。

私の高校は、偏差値60程度の自称進学校と呼ばれる高校でした。毎朝、小テストがあったり、毎週末課題が出たりなど、当時勉強する気のない私には全然楽しくない毎日でした。高校入学からずっと勉強をしないでいると、1年生最後の期末テストや模試では、ほぼ最下位をとってしまうような人でした。

そんな時、学校で新たな友人と出会いました。彼は、学年でもトップで頭が良く、私にとって彼のする話は全て新鮮に思えるほどの話ばかりでした。そんな友人の影響で、1年生の春休みに猛勉強して勉強の進捗についても報告し合っていました。

年度が変わり、2年生初めの模試では、学年10位に入れるほどの成績に伸びました。この成功体験が私の勉強にハマった瞬間でした。

これからは、私の勉強方法について書いていきたいなと思っています。